最近学んだ物件を選ぶための注意点

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不動産の買い物は、一生にそう何度もできることではありません。普通に仕事をしている人であれば、一生に1回こっきりということも珍しくはないでしょう。だからこそ不動産を購入する際には、慎重を期す必要があるわけです。不動産探しをするにあたって、最近知ったユニークな注意点をいくつか紹介します。
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雨の降っているときに現場見学を

インターネットなどで情報収集をして、めぼしい物件があれば不動産屋に行って、実物を見学するというのが一般的な不動産探しの流れでしょう。現地見学をする際、できることならお天気に恵まれていた方が良いと考えるでしょう。しかしあえて雨の降っているときに見学するのがおすすめだということを、最近知りました。もちろんきちんとした理由があります。中古住宅の場合、雨漏りを起こしていないかどうかを確認できるからです。特に最近の日本では、スコールのような短時間で大量の雨の降ることがままあります。台風や真夏のゲリラ豪雨といった感じです。そのような時でも雨漏りを起こすことのない頑丈な不動産物件かどうかチェックすることです。

平日と休日の2度チェックをする

気に入った物件であればあるほど、何度か見学をして細かなところまでしっかり確認することです。この時あえて時間帯をずらすことが重要です。たとえば前回休日に見学に訪れたのであれば、今度は平日といった感じです。というのも地域によっては、平日と休日では町並みが全く違った表情を見せることがあるからです。休日は閑静な住宅街で環境もよさそうと思っていたら、平日はやたらうるさいといった地域も見られます。これは近くに工業地帯があって、平日になると工場がフル稼働して「ドカン」とか「キーン」といった音がずっと響き渡るからです。また幹線道路の近くだと、休日は静かだけれども平日は幹線道路が渋滞して、自宅の目の前の路地を抜け道として使われるといった事例もあります。けっこうなスピードで自動車が通過することもあって、特に通学する児童のいる家庭からすれば危険極まりない道に変身することもあり得ます。
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